SPECIAL BOOK

すみだモダン

手仕事から宇宙開発まで、“最先端の下町”のつくり方。
江戸から続く職人技と、世界をリードする最新技術が同居する町、東京・墨田区。「ものづくりのまち、すみだ」として、約10年続けてきた地域ブランディング事業「すみだモダン」「すみだ地域ブランド戦略」の取り組みを中心に、今の“すみだ”を語るストーリーを一冊の本にまとめました。2021年10月より一般書店にて販売、また電子書籍としても購入することができます。

OVERVIEW

隅田川のほとりに東京スカイツリーが誕生した2012年。以来、東京の東側=「イーストサイド」は、老若男女、様々な人たちでにぎわいを増しています。

その中心地である墨田区は、江戸から職人の伝統が息づき、また近代産業発祥の地でもある「ものづくりのまち」。新旧の感性、地元の人と外から来る人が交差し、固有で、ユニークなカルチャーが生まれています。その進化を加速させたのが、区が一丸となって取り組んできた「すみだ地域ブランド戦略」。つまり町の“ブランド化”です。

「町おこし」という言葉が盛んに使われるようになり全国の市町村で様々な取り組みが行われるなか、「すみだモダン」は、その町固有の魅力を再発掘する町おこしのお手本として、全国から視察が絶えません。墨田区はどのようにして町のブランド化を成功させたのか。答えは「すみだモダン」を取り巻く10 年の歩みのなかにあります。

江戸から続く職人技、世界をリードする宇宙開発の技術、そして若い世代や外国人を惹きつける新しいカルチャー。それらが渾然一体となって、ユニークな魅力を放つ墨田区。“最先端の下町”が生まれた舞台裏へと、ご案内します。

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